みずきが丘歯科医院
院長・天野祐治は、国際口腔インプラント専門医学会で認定医の資格を授与されています(現在、日本国内では199人、千葉県内では4人)。認定医という資格は、その資格を持つ歯科医に豊富な経験と実績があるという目安になるとともに、所属学会において常に勉強を続け、インプラントの知識と技術向上に努めている証拠となるものです。また、インプラントの治療は歯科治療全般にわたり高度な知識と技術を兼ね備えている事が必要とされますので、インプラントで認定医の資格を持つと言う事は、インプラントはもとより、他の診療における技術の高さの指標にもなるかと存じます。
インプラントとは、何らかの理由で歯を失ってしまった患者さんに提供できる治療法のひとつです。歯を失った場合の治療法はブリッジ、入れ歯、インプラントという3つの選択肢がありますが、インプラントは他の2つに比べ、多くのメリットがあります。簡単に説明すると、歯が抜けた部位の顎の骨に純チタンからできている人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に義歯を取り付け、見た目も機能も天然歯とほとんど変わらない人工の歯を作り上げます。その歯は、きちんとしたアフターケアをしていただければ半永久的に機能させることが可能であり、それ故に「第二の永久歯」とも呼ばれるのです。